読:佐藤可士和の超整理術
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コミックボンボンが休刊するそうです。
小学校の時、愛読していました。
コロコロの二番煎じ的な内容も多かったですが
プラモ狂四郎やファミコン風雲児など記憶に残る作品も多いです。
パーフェクトガンダムは1/144のガンダム改造して作りましたがなにか?
なんか思い出がひとつ消える感じ、寂しい気分です。
昔読んでた本(MSXFAN、MSXマガジン、ベーマガ)はことごとく休刊
やはりマイナーなものばかりを選ぶのは昔からか、、、、
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「さおだけ屋~」につづいて山田真哉著の2冊目
私のように会計とは畑違いの人間が読むにはちょうどよいレベルの内容。
前半は会計というよりマーケティングにおける数字の使い方
後半は経費や決算書について書かれています。
「Web2.0」というネーミングは過去と未来を包括した表現である
といった数字の力の説明は知っていて損はないと思います。
数字の力の例でいうと映画「ダイハード4.0」のタイトルは
「ダイハード4」ではなく4.0とつけることによって
ITに関連する内容だなと思わせるよいネーミングであることがわかります。
全体を通して解った気にさせるのですいすい読めます。
下巻ではもう少し会計の突っ込んだ内容を期待。
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コンピューター専門誌からIT・ビジネス誌へ変身したASCIIを読んだわけですが
コンピューター色の強いビジネス雑誌といった感じです。
ビジネスマインド系の記事もあるので30前後の理系男性ビジネスマン向けといったところでしょうか。
私自身がストライクゾーンです。
特に面白かった記事は
・立命館小学校でアラン・ケイが特別授業
・原丈人のロングインタービュー
小学校でのコンピューター教育がここまで来たのかという驚きがありました。
この教育を受けた子供たちがどんな新しいモノを作り上げるのかとても楽しみです。
原丈人さんのビジョンはすごいの一言。
Web2.0の先のWeb3.0を見ているというべきでしょうか。
「PC時代の終わりが来る」
「PC後のデバイスはケータイではない。ケータイはPC化を目指して進化している」
インターネットやデジタルテレビを含めた双方向コミュニケーションデバイスが現れるのかもしれません。
テレビと電話がパソコンが合体するのではなくて
新しい何かを考え生み出す時代に入ったのかもしれませんね。
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文庫本で新刊されたので購入。
久々の純粋数学の本で記憶の片隅から知識を総動員して読み進めております。
数学の発展に寄与した人たちの人間ドラマも証明以上に面白く
ついついページをめくってしまいます。
秋の夜長のよいお供です。
この本の中に出てくるのですが
古代ローマでは知識を集めるために国外からやってくる人の書物をコピーして
図書館に蔵書し、集めたそうです。
結果、ローマ中の賢い人たちが、その図書館の知識を求めて集まったそうです。
なるほど賢いですなローマ人。
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古本屋で購入。
パソコン黎明期の流れがよくわかります。
ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズはやっぱり偉大ですね。
やっぱり人をひきつけるカリスマは違うなぁと関心。
次は「戦うプログラマー」あたりを読もうかと。
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