最近、マーケティングも勉強せにゃいかんと思い、拾い読みしたことまとめ。
<パレートの法則>
パレートの法則 http://bit.ly/nXBxAH
2:8の法則やバラつきの法則など別名が多い。
<キャズム>
キャズム - @IT情報マネジメント用語事典 http://bit.ly/pviv8d
・イノベーター(人柱)
・アーリーアダプター(新しもの好き)
と置き換えると分かり良い。 そこと普通の人との間には大きな溝がある。
割合が約2:8でパレートの法則と一致するのが面白い。
<ロングテール>
「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」という考え。
これも「パレートの法則」に関連することが多い。
2:8ってマジックナンバーで黄金比みたいなもんかなぁ〜。
統計学的にどうなんだろうか。
<アイドマの法則>
アイドマ(AIDMA)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもの
「消費行動」のプロセスに関する仮説です。
上記パターンはテレビCMと合致しますね〜。「注意」「関心」「記憶」はお手の物。
テレビショピングは視聴者に残りの「欲求」させるために実演し、「行動」するために限定数やフリーダイアルな訳です。
だが、しかしネット時代は違うそうな
AISASの法則(アイサスの法則)
A(Atention:注目する)
I(Interest:興味を持つ)
S(Search:調べる)
A(Action:行動、購買する)
S(Share:情報を共有とする)
電通様が提唱されているので間違いないんでしょう。
S(Share:情報を共有とする)
これがSNSだったりブログだったり、ツイッターなんだろう
<ランチェスターの法則 >
http://bit.ly/oyAFB7
ミリオタなので戦術の方を先に知ってたのですが、マーケティング市場経済の戦場に置き換えられています。
弱者・強者がどのような戦術を取るべきか?の指針。トヨタはホンダ・日産の出した売れ筋の対抗車種を開発すれば良い。ホンダ・日産はトヨタに無い物を作りださないといけない。
ただし、技術競争は下克上の世界。汎用機→オフコン→PCみたいな状態。IBMや日立はもうPC事業を持っていない。戦場は物量でしか変化しないが、市場は要求によって常に変化する。弱者・強者の立ち位置は市場の変化を踏まえて考える必要がある。
あとはケーススタディ淡々とやらないとね〜。